本文へ移動

すきっぷって?

「すきっぷ」って?

すきっぷは、地域で楽しく子育てが出来るよう、子育て家庭を応援する公共施設です

すきっぷ画像
「泉区地域子育て支援拠点すきっぷ」は、未就学児のお子さんを育てている方と、地域で子育てを応援している方のための公共施設です。
 
泉区役所のある「いずみ中央駅」に隣接し、お子さんと保護者の方が集ったり、思い思いに過ごす場として、子育てする人が気軽に利用できる居場所を開設しています。妊娠中の方やその家族の方、おじいちゃんやおばあちゃん、地域で子育てを応援している方も歓迎です。
 
 居場所(ひろば)を含め7つの機能を持ち、地域で子育て支援をしている方や関係機関と共に活動をしています。
 
★「すきっぷ」の運営は、2009年度より、横浜市・泉区との協働のもとに「NPO法人ちょこっといずみ」が委託されています。

すきっぷ2022年度重点目標

すきっぷ2022年度重点目標PDF
横浜市の地域子育て支援拠点では、毎年「重点目標」を掲げています。2022年度の「泉区地域子育て支援拠点すきっぷ」重点目標について公開します。
 

2022年度重点目標(テキスト表示)

①妊娠期から子育て期の家庭の「ライフステージの変化」に応じた支援に、ネットワークを活かして取り組みます

②地域の子育て支援力の更なる向上を目指し、人材の育成や学びの機会を提供する取組を区と協働で行います。
取り組み:
・1歳頃までの乳児期の子どもへの関わりを学ぶ機会を充実させます。
・妊娠期の方とその家族が共に、子どもの居る生活のイメージを持ち、子育てがスムーズに始められるような学びの機会を、拠点及び地域の関係機関において開催します。
・育休復帰した家庭と、復帰前の家庭をつなぐ機会を設け、養育者の経験を伝え活かす機会を作ります。

・子育て応援サポーターの育成と新規養成を行うと共に、サポーターの活動が円滑に行われるよう支援します。
・地域の担い手と法人スタッフが共に学ぶ機会を作ります(研修会等)。
・障がい、多胎児といった共通のテーマを持つ養育者がつながり、経験の共有が出来る場を設け、養育者が気持ちを語れる機会を作ります。
 
 

R3年度利用者アンケート結果

すきっぷには7つの機能があります

6つの機能
すきっぷには、以下の7つの役割があります
親子の居場所
親子で遊んで交流する場を提供します。一人でも気軽に来所して、ゆったりと自由に過せるよう配慮します。
子育て相談
子育てをする日常のちょっとした悩みを相談できます。専門機関とも連携しながら、一緒に考えていきます。
子育て情報提供
子育てに関する様々な情報を集め、提供します。拠点内に掲示するだけでなく、メールマガジンやホームページにより、来所できない方にも情報を届けます。
子育てネットワークづくり
地域で子育て支援にかかわっている皆さんと一緒に、地域のネットワークづくりをしていきます。
人材育成
地域の子育て支援活動を活性化するため、担い手を支える活動を行います。学生の研修なども受け入れます。
子育てサポートシステム
子育て中の方の相談を専任でお受けするスタッフが、相談者の気持ちに寄り添いながら、一緒に必要な情報を探したり、適切な支援機関を紹介したりします。相談はひろばででも、電話や個別に相談室でも受けられま
す。
子育てサポートシステム
「子どもを預かって欲しい人」と「預かれる人」が登録し、地域ぐるみでの子育て支援を行う「有償のささえあい」の活動です。事務局は、条件の合う近隣の方との出会いをコーディネートします。
泉区地域子育て支援拠点
すきっぷ

〒245-0023
横浜市泉区和泉中央南5-4-13
相鉄いずみ中央ビル209号
TEL.045-805-6111
FAX.045-805-6122
メール:skip☆skip-izumi.jp
(☆を@に変えて送ってください)
 
横浜子育てパートナー(利用者支援事業)
TEL.045-805-6133
横浜子育てサポートシステム泉区支部事務局
TEL.045-805-6789
(運営)
NPO法人 ちょこっといずみ

--------------------------------
開館日:火曜日~土曜日
休館日:日曜・月曜・祝日
親子の居場所(2F) 9:30~15:30
(月曜が振り替え休日の場合は、
翌火曜日も休館日です)
3
9
0
6
9
6
TOPへ戻る